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『履歴書に貼る証明写真』は、
書類選考結果を左右する重要なポイントの一つです!
同じ人物であっても、証明写真の撮り方によって
イメージは大きく変わってきます。
写真だけで合否が決まるというわけではないですが、
マイナスの第一印象を持たれると、
書類選考で落ちてしまったり、
面接前に余計な先入観を与えてしまいます。
では、どのような写真が良いのでしょうか?
今回は、書類選考を突破するために、
好印象を与えやすい証明写真のポイントについてご紹介します!
履歴書では経歴やスキル、資格、志望動機などで自分をアピールしますが、
証明写真も自己PRの一つになると言えます。
まずは、見本と形式面、内容面のポイントを確認しましょう!
⑴形式面
サイズ:縦4cm横3cm/560×420px(データの場合)
撮影日:履歴書提出日の3か月以内に撮影
貼付:紙の場合には裏面に名前を書いて糊付け
⑵内容面
●服装:フォーマルな服装(襟付きシャツやブラウスに、スーツもしくはジャケットを羽織る)
●髪型:おでこが見え、清潔感がある髪型
●メイク:ナチュラルメイク(ナチュラルで健康的な印象を心がけること)
●表情:口角をあげ、歯は見せない
→歯が見えない程度に口角を上げて、気持ちほほえむような表情を意識しましょう。
不自然にニコニコするのも良くないですが、
不機嫌そうであったり無表情であったりするよりは、
微笑んでいる表情の方が好印象につながります。
●姿勢:カメラに対して正面を向く
●背景色:白、薄いグレー水色など
●照明:顔に影がかからないように正面から当てる
フォトスタジオ、写真機、スマートフォンと3つの撮影方法があります。
いずれも、写真データを取得することが可能なため、
品質と費用、完成までの時間などを考慮しながら撮影してみてください。
一番のおすすめはフォトスタジオでの撮影です。
やはりプロのカメラマンが専用の機材で撮影してくれるフォトスタジオ。
姿勢や表情、服装や髪の乱れをチェックしてくれるうえ、
メイクまでしてくれるスタジオもあり、
明るく健康的に見えるように補正もしてくれます。
費用と時間はかかりますが、
「志望する企業へ入る」というリターンを考えれば良い投資と言えるでしょう!
特に、志望する人が多い「人気企業」の場合は、
フォトスタジオでの写真撮影をおすすめします。
もしフォトスタジオでの撮影が難しい場合は、
証明写真撮影機を使いましょう!
最近スマートフォンで撮影をする方もいますが、
家の中が写ってしまったり、暗くなってしまいがち。
「常識がない」「就職活動に対してのやる気がない」
と思われてしまうこともあるため、スマートフォンでの撮影は避けた方が良いでしょう。
履歴書の画像データは「加工しても問題ない」です。
現在は、フォトスタジオや写真機でも写真の補正を行うことができ、
明るさを調整したり、肌を整えたりすることは、
多くの方が行っているようです。
ただし、過度な加工は印象が悪くなってしまうため要注意。
例えば、色の調整にとどまらず、
顔の輪郭や顔のパーツなどの
形を変える加工の場合はやめた方が良いでしょう。
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一番のおすすめはスタジオで撮ることですが、
時間と費用がかかるため、証明写真機を利用することもOKです!
注意すべき点を守って好印象を与えられる写真を撮影してみましょう!
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