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「履歴書や職務経歴書がなかなか通らない…」
「書くことがない」「志望動機が書けない」
未経験の転職でよくある悩みですよね。
特に近年はAIで作った履歴書が増えているため、
採用担当者側は「この文章、人間味がないな…」
と見抜く力がどんどん強くなっています。
だからこそ今は、
ここでは、未経験でも書類選考を通すための
● 志望動機の作り方
● 履歴書・職務経歴書に入れるべき内容
● AIとの差別化
をわかりやすく解説します!
未経験の方がまず気にすべきポイントは、
書く内容が思いつかないほとんどの人は、
過去・現在・未来の整理ができていないため、
まずは「その職種を目指すきっかけ」を整理すると良いでしょう。
「履歴書に書くことがない」という相談を受けます。
ただ、本当に書くことがない人はいません。
・過去の経験
・今の気持ち
・将来どうなりたいか
この3つをつなげて言語化できていないだけです。
そこで使えるのが下記の【志望動機ストーリーの型】です。
採用担当者が履歴書で見ているのは、
“この人はなぜこの仕事を選んだのか”ということです。
ここが明確な人は未経験でも通ります。
▼ 志望動機のストーリー例
過去:どんな経験が興味のきっかけになったのか
現在:その興味を深めるために何をしてきたか
未来:企業でどんな価値を発揮したいか
この型を使うと、文章に熱量が宿り、
AI文章との差別化が一気にできます。
貴社の営業職に応募したのは、コミュニケーション力を活かせる仕事だと思ったからです。
前職では接客業をしており、人と話すのが得意です。
御社の業界にも興味があり、成長していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
これは、ありきたりで誰にでも当てはまる内容です。
「貴社の業界に興味があります」「成長したいです」では選ばれません。
■「なぜその会社なのか」「なぜその職種なのか」が不明確
■志望動機というより“自己PRの羅列”になっている
■文章から熱意やストーリーが伝わらない
これは履歴書・職務経歴書の添削で最も多いパターンです。
このような内容でAIで文章を生成しても、土台が曖昧だと良い文章にはなりません。
前職ではアパレル販売を担当し、お客様の悩みを丁寧に伺いながら最適な商品をご提案することにやりがいを感じていました。
その経験を通じて、「モノを売る」ではなく「人に価値を届ける」仕事に強く惹かれるようになり、
営業職に挑戦したいと考えるようになりました。
なかでも貴社の〇〇事業は、課題解決型の提案を重視されており、
お客様と長く信頼関係を築ける点に深く共感しています。
未経験ではありますが、販売職で培った傾聴力と提案力を活かし、
貴社の営業としてお客様の期待を超える提案をしていきたいと考えています。
・「過去→きっかけ→現在→未来」の流れがある
・「御社だからこそ」という具体的な共感ポイントがある
・経験をもとにした再現性のある強みを示している
・文章に熱意と人間味がある
これは、受かる履歴書・職務経歴書のポイントをすべて押さえた例と言えるでしょう。
①「経験→気づき→志望動機」をセットで書く
これは履歴書の書き方でも職務経歴書の書き方でも共通です。
②「御社だから応募した理由」を必ず入れる
企業が最も重視する部分です。
③数値やエピソードで“あなたらしさ”を出す
AIには作れない部分が強みになります。
④添削を受ける
転職のプロに【履歴書・職務経歴書の添削】を依頼することもおすすめです。
業界や職種について深い理解があるからこそ、通過率が上がります。
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