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「転職するならいつがいい?」「どうせならボーナスをもらってから辞めたい」
多くの人が悩むこのテーマには、正解があります。
転職は“タイミング”で年収が大きく変わります。
特に初めて転職をする方は、
「転職時期を間違えてボーナス支給を逃した…」という失敗が起こりがちです。
今回の記事では、
・転職時期はいつがおすすめ?
・ボーナスをもらって辞める方法
・転職先のボーナスも逃さないスケジュール
・退職届の出すタイミング
・失敗しない転職の進め方
をわかりやすくまとめました!
一般的に「転職におすすめの時期」は、以下が王道とされています。
・求人が増える3〜4月、9〜10月
・賞与支給後(一般的には6〜7月、12〜1月)
※会社によって支給時期が異なるため要注意。
・会社の年度切り替え後のタイミング
Googleの検索でも
「転職 ボーナス」
「転職 ボーナスをもらってから」
「ボーナスもらって辞める方法」
というワードが多く検索されているように、多くの人が“賞与”を意識して動いています。
【退職届はいつ出すか?】
「ボーナス支給日の前」に退職届を出すと、ボーナスが“減額される”可能性もゼロではありません。
ボーナスは法律上の義務ではありません。
多くの会社が「支給日に在籍している人に払う」と規定しているため、
支給日の前に退職した場合は、1円も支給されません。
また、「支給日前に退職意思を出している」と減額・カットされることもあります。
とくに中小企業ではシビアで、
・退職予定だとボーナスが減額
・引継ぎに影響するため支給額を下げられる
という事例もあるようです。
夏・冬それぞれ解説します!
5月:在職中に転職活動
5月末~6月中旬:内定獲得
6月末:ボーナス受取後、退職届を提出
7月:引継ぎ
8月上旬:転職先に入社
11月:在職中に転職活動
11月末~12月中旬:内定獲得
12月末:ボーナス受取後、退職届を提出
1月:引継ぎ
2月上旬:転職先に入社
注意したいのは、退職意思を伝えずに転職活動を行うため、
自然と業務引継ぎに時間がかかり、
入社時期が遅くなってしまうということです。
欠員募集で急募で採用をしたい企業の場合、
入社時期が先になることは懸念になりかねません。
どうしても”この企業のこのポジションで働きたい”などの強い意志がある場合は、
「入社時期は●月が希望ですが、御社の状況に合わせて柔軟に対応いたします」
と伝えるようにしましょう。
ここは最低限意識しておきたいポイントです。
・支給日に在籍している必要がある
・支給月に退職意思を示してはいけない
・在籍期間(算定期間)が決まっている
など、会社ごとに違います。
「ボーナスをもらって辞める」は普通のことですが、
露骨に“即日提出”だと悪印象になる場合があります。
支給日から1〜2週間ほど間をあけて退職届を提出する
と、角が立ちにくくなるでしょう。
即日退職は周りに大きな迷惑がかかります。
自分の仕事はしっかりと引き継ぐことで、
円満退社につながり退職トラブルを防げます。
「今応募するべき?」「ボーナス後の方が有利?」
という相談ももちろんOKです。
みけジョブエージェントでは、
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ボーナスをしっかり受け取って、
損せず、スマートに次のキャリアへ進みましょう。
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